本ページはプロモーションが含まれています。
シフト表の作り方とコツ
月ごとのシフトを、もめずに早く作るための手順とコツです。表そのものは シフト表メーカー で無料で作れます。
作る手順
- 必要な人数を決める:曜日や時間帯ごとに「何人いれば回るか」を先に決めます。忙しい曜日・行事の日は多めに。
- 休み希望を集める:締め切りを決めて(例:前の月の15日まで)、全員から一度に集めます。表に「希」で先に入れておくと、組むときに見落としません。
- 固定の人から入れる:曜日が決まっている人、長く入る人から先に入れ、残りを他の人でうめます。
- 人数を確かめる:1日ごとの出勤人数と、1人ずつの出勤日数・時間を見て、偏りや足りない日を直します。
- 早めに配る:前の月の20日ごろまでに配ると、スタッフが予定を立てやすくなります。変更は日付を入れて配り直します。
不公平にならないコツ
- 土日・祝日・年末年始の出勤が同じ人に集まらないように、月ごとの回数を数えて交代にします(このページの表は1人ずつの出勤日数を数えます)。
- 遅番の次の日に早番を入れると、休む時間が短くなります。続けて入れるときは間の時間に気をつけます。
- 希望を全部はかなえられないときは、理由と、次の月にゆずる順番を先に決めておくと、もめにくくなります。
年末年始・連休の特別シフト
- 祝日は表の日付が赤くなります。年末年始は営業日と営業時間が変わることが多いので、区分に「短(10:00〜15:00)」などを足すと分かりやすくなります。
- 帰省などで休みたい人が集中するので、休み希望の締め切りをいつもより早め(11月中など)にするのがおすすめです。
- お客さま向けの休みのお知らせは 休業のお知らせメーカー で貼り紙を作れます。
休憩と労働時間の決まりの確認先
労働基準法では、働く時間が6時間をこえると45分以上、8時間をこえると1時間以上の休憩が必要とされています。また、時間外の労働や休日には決まりがあります。くわしい扱いは、厚生労働省のページや最寄りの労働基準監督署でご確認ください(当サイトは一般的な情報の紹介で、個別の判断はできません)。
よくある質問
データはどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中(この端末)だけに保存します。別の端末とは共有されません。残しておきたいときや他の人に渡すときは「CSVで保存」してください。
スマホでも作れますか?
作れます。表は横に動かして見られます。印刷はパソコンのほうが確実です。スマホでは印刷の画面で「PDFに保存」してから、コンビニのプリントサービスでも印刷できます。
2週間ごとや1週間の表は作れますか?
今は1か月単位です。1か月分を作って、使う週だけを見てください。